“メディカル羅針盤 ~がんを知り、がん歩む”

23日 BS1で表題の番組が放映されました。がん治療の化学療法の最新情報をわかりやすく説明されています。

私が肺がんの告知を受けたのが2015年、今思うとがん治療の化学療法が劇的に変わっていく真っ只中で治療を受けてきたと思っています。

従来の殺細胞性抗がん剤だけだはなく新しく開発された分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の効果は非常に著しいもので、この新しい薬をベースに旧来からの抗がん剤を組合わせることが主流の化学療法になっているようです。

この番組私も免疫チェックポイント阻害薬の体験者として少しでていますが、がん患者のみなさまだけではなくがん治療の現状(特に化学療法)がすべての皆さまに伝わればと願っています。

““メディカル羅針盤 ~がんを知り、がん歩む”” への4件の返信

  1. 録画しておいて、今日、拝見しました!
    もう、親爺さまはいつ出てくるかとわくわくしちゃって(笑)。佐々木先生とは、一昨年度、昨年度、東京都下の自治体のがん教育で何度もご一緒させていただきました。だから、なんだか知ってる人がいっぱい出てくるぞー、みたいに嬉しくなっちゃったのです。
    親爺さまは、相変わらずとっても親爺さまらしくて、画面のこちら側で家族してにっこり。ゆったりとした口調で、とっても素晴らしいことをぽつ、ぽつとおっしゃる。多くの人があの番組を見て、がんの現在地について「え?今ってそうなの?」と思ってくれたと思います。
    ともあれ、親爺さま、かっこよかったですよ!

    1. ビートママさん、コメント有難うございます。
      この歳(後期高齢者)になるとみなさん得体のしれない不安感はあると思い、
      私の場合はたまたま肺がんだったと思いそれが普通だと思っています。
      今回のコメント 一番響いたのは “ともあれ、親爺さま、かっこよかったですよ!” です。
      たまらん響きで感動しています(笑)

  2. そこ、強く申し上げたかったのです。
    だって、テレビですよ?普通なら、カッコつけたり気取ったり、少し浮ついてしまうと思うんです。でも、親爺さまはオンラインでお目にかかった時となんら変わらず、ご自身のペースでご自身の言葉でゆったりと存在していらして。
    そんな人、滅多にいません。絶対に。だから、かっこいいぞーと、画面のこちらで私の方が鼻息を荒くしてしまったのでした!

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