免疫チェックポイント阻害薬

1706032
6月2日抗がん剤治療を受けました。今回は免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダです。
9時半頃から始まり11時頃には終了!前回の治療がCDDP+DTX療法(シスプラチンとドセタキセル)で投与完了まで12時間かかったのに比べると、約1時間半で本当にあっけなく終了。また前回は点滴開始からあった不快感はなく、現在もまったく普段とかわりない状態です。
前回の入院は長期だったので外泊や外出を繰り返していましたのでその印象が残っているのか、主治医からは土曜日は外出許可をだしておきますので、適当に散歩などして下さいといわれています。また、この状態なら来週週末には退院ですとも言われています。
今後は、3週間ごとに2年間外来での投与となります。
前回の治療でダマシだまし2年間シノギましたので、今回も2年間はシノゲルよう期待しています(笑)

治療方針が決まりました。

昨日、私の生検標本の検査結果が判明 PD-L1 の出現率が30%以上。
主治医の説明では免疫チェックポイント阻害剤の効果がかなり期待できるので、従来の殺細胞剤は使わずキイトルーダでの治療をすすめられました。また、副作用も殺細胞剤とはまったく異なり吐き気や脱毛などはないとのこと。ただ、免疫系に作用するものなので割合は低いですが、間質性肺炎とうの重篤は副作用が出る場合もあるとのこと。
殺細胞剤でも重篤な拭き作用がでることもあり、こればっかりは運なので自分の運を信じて
キイトルーダを選択しました。
同様の免疫チェックポイント阻害薬には先行するオプジーボもありますが、投与間隔が2週間か3週間かで間隔の長いほうにしました。


1週間ほどの入院ですが、遊び道具を準備しました。