初回治療から2年

早いもので、初回の化学療法と放射線の治療終了から2年たちました。その後、昨年5月左肺に再発サイバーナイフで放射線治療 9月には小脳に転移がみつかりサイバーナイフで治療。今年5月には左肺に再発がみつかり化学療法を開始、さいわい免疫チェックポイント阻害薬が適応可能だったので6月からキイトルーダの投与を受けています。
初回のみ入院投与、病室からの夜明け。
今週で6回目の投与になりますがありがたいことに副作用も特になく、いたって普通に暮らしています。
肺がんになってから普通の生活を過ごせるありがたみを実感、ありがとうございます。

免疫チェックポイント阻害薬

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6月2日抗がん剤治療を受けました。今回は免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダです。
9時半頃から始まり11時頃には終了!前回の治療がCDDP+DTX療法(シスプラチンとドセタキセル)で投与完了まで12時間かかったのに比べると、約1時間半で本当にあっけなく終了。また前回は点滴開始からあった不快感はなく、現在もまったく普段とかわりない状態です。
前回の入院は長期だったので外泊や外出を繰り返していましたのでその印象が残っているのか、主治医からは土曜日は外出許可をだしておきますので、適当に散歩などして下さいといわれています。また、この状態なら来週週末には退院ですとも言われています。
今後は、3週間ごとに2年間外来での投与となります。
前回の治療でダマシだまし2年間シノギましたので、今回も2年間はシノゲルよう期待しています(笑)